2019/03/05

「上巳の節句 雛祭り」の書を書きました。

2019/02/19

 「雨水」の書を書きました。

2019/01/06

 新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

と言ったところで、もう7日、寒の入り、「小寒」です。


 これからが1年で一番寒い時期。

凛と張りつめた空気感と新春の小さな春を墨文字で表してみました。


 俳句は一茶さんの新春の気持ちがよくわかる。わたしのことのようなので、おもわず選んでしまった句です。何はともあれ、今年もよろしく。

2018/12/07

 「大雪」の書と俳句です。

今年は初雪の便りが遅く、長野は12月、とっくに雪が降ってるはずなのにまだ初雪はありません。

 この時期の雪は「ぼたん雪」とも言い、まさに「ふうわり」一茶の俳句の世界です。

2018/10/23

「霜を着て風を敷寝の捨子哉」この俳句は延宝5年、松尾芭蕉34歳の作。

この年、宗匠としてプロの俳諧師となるのであるが、「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかもねむ」古今集の歌からとった、パロディ−句とも思われる。

2018/10/07

朝夕の冷え込みが少しずつですが厳しく感じる頃、「寒露」を鋭い文字の楷書崩しで表しました。


俳句は一茶の「今日からは  日本の雁ぞ  楽に寝よ」です。

ツバメと入れ替わりに冬鳥のガンが日本に渡って来る、毎年忘れずに飛来する、なんとけなげで可愛いのだろう!

そんな一茶の優しさを感じます。

2018/09/08

 書墨(白露)と芭蕉の俳句「白露も こぼさぬ 萩の  うねりかな」です。

秋もそろそろ本番、萩の花が咲きはじめました。

2018/08/23

今回は俳人の季節の句も入れました

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