2018-10-30

【日時】2018年11月10日(土)14:00~16:00


【講座料金】3,800円

(テキスト含む、お茶とお菓子付き)

【講師】 山上絹代

https://www.facebook.com/events/305111313420396/

2018-10-29

秋を愉しむ 押絵展北澤 悦子 遺作展2018年11月2日(​金​)~11月7日(水)​AM10:30~PM6:00

2018-10-23

 10月23日は二十四節気の霜降(そうこう)。

 七十二候でも「霜始降花」(霜降り始める)山里では霜によって草木や作物が枯れないよう警戒する時期です。

 霜は冷気で地面が白くなる状態。また、この頃は楓や蔦の紅葉が色鮮やかに秋の山を彩ります。これを「山装う」(やまよそおう)といい、日本の秋が深まる様子の代表的な言の葉です。

 日本の二十四節気は、自然に寄り添い...

2018-10-23

「霜を着て風を敷寝の捨子哉」この俳句は延宝5年、松尾芭蕉34歳の作。

この年、宗匠としてプロの俳諧師となるのであるが、「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかもねむ」古今集の歌からとった、パロディ−句とも思われる。

2018-10-07

 旧暦の9月上旬頃、新暦10月8日、9日頃を 『寒露』 といい、この頃になると、野草に宿る冷たい露が霜に変わります。

 台風による長雨が明け、秋晴れの日が続くようになるころ、野山は晩秋の彩りを濃くし朝晩に寒さを感じます。「秋の日はつるべ落とし」 という言葉も、日が短くなり、太陽があっという間に沈んでしまうことから言います。

 「山装う(やまよそおう)」 と...

2018-10-07

朝夕の冷え込みが少しずつですが厳しく感じる頃、「寒露」を鋭い文字の楷書崩しで表しました。


俳句は一茶の「今日からは  日本の雁ぞ  楽に寝よ」です。

ツバメと入れ替わりに冬鳥のガンが日本に渡って来る、毎年忘れずに飛来する、なんとけなげで可愛いのだろう!

そんな一茶の優しさを感じます。

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